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しんじようが しんじまいが わたしはヒーラー

 僕が小学生のころはファミリーコンピューターが全盛期で、それはそれは沢山のゲームをやったものでした。
 その中に任天堂が発売した『MOTHER』というゲームがあって、タイトルはその中に出て来る人物のセリフです。

「しんじようが しんじまいが わたしはヒーラー」

 ヒーラーさんは状態異常を回復してくれるスゴイ人。
 この言葉の響きがものすごく気に入っていて、用も無いのに話しかけたものでした。

 でも、小学生には、このセリフは少々難しかったのです。
 僕は「ヒーラー」は、この人の名前だと思っておりまして

「人の名前に信じるも信じないもないじゃない。」

 なんて思っていた訳です。
 今になって思えば、ヒーラーといったら超能力や気、超自然的な力によって人を治療する力を持つ人のことだと分かるのですが、当時は分からないものでしたねぇ。

 MOTHERの世界は、今の言葉でいえばサブカル色満載なのですが、そんなことが良く分からなかった当時も、一種独特な世界にのめり込んでいました。
 本当。名作ですよね。


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